セルヒオ・ブスケツのフィットネスについての最終的な判断が近いことから、FCバルセロナには警鐘が鳴らされている。 今のとこ…

セルヒオ・ブスケツのフィットネスについての最終的な判断が近いことから、FCバルセロナには警鐘が鳴らされている。
今のところ、スペイン代表のメディカルレポートは、14日(土)に行われたスイス代表との試合で受けた激しい接触の後、左膝外側側副靭帯の軽度の捻挫を示している。しかし、初期診断では、完治までのおおよその時期を示すものはなかった。
16日(月)、ブスケツはセビージャでMRI検査を受けることになっており、バルサのメディカルスタッフと常に連絡を取り合っている。これらの検査で、バルサの“5番”の怪我の状態と、復帰時期も明確になるようだ。
今のところ、ブスケツは15日(日)のバーゼルでチームメイトとトレーニングをしていないが、今後の検査結果を待つ間は代表チームに集中している。
バルサでは、21日(土)に控える大一番アトレティコ・マドリー戦への出場が危ぶまれている。敵地ワンダ・メトロポリターノで行われる一戦は困難になると予想されている。
初診では、1週間もすれば回復すると推測されているが、セビージャでのMRI検査で結果は確実になる。この結果でブスケツがアトレティコ繊維間に合うか、またはディナモ・キエフ戦前でプレー可能になるかが分かるだろう。
ブスケツは、フレンキー・デ・ヨングとのダブルピボーテで監督ロナルド・クーマンに起用され続けている。しかし、そのポジションにはピャニッチが代わりにいることを忘れてはならない。