レアル・マドリーなどでプレーした元イタリア人選手のアントニオ・カッサーノが、クリスティアン・ヴィエリのインスタグラムチャ…
レアル・マドリーなどでプレーした元イタリア人選手のアントニオ・カッサーノが、クリスティアン・ヴィエリのインスタグラムチャンネル『BoboTV』でルイス・スアレスのFCバルセロナ退団について意見を述べている。
カッサーノは、現在アトレティコの一員となっているウルグアイ人を称賛し、バルサとの別れをよく理解していなかったことを認めた。「彼をバルセロナから退団させるのは、私にとっては狂気の沙汰だった。彼は6年間で350ゴールを記録したが、なぜ追い出されたのか理解できない」とカッサーノはコメントしている。
また、バルサがグリーズマンを“9番”の役割にすることを決めたことについて、イタリア人は皮肉なコメントを残した。「スアレスを放出し、そして、彼らはグリーズマンをセンターフォワードにしなければならなかった」
カッサーノはメッシとマラドーナが比較されていることについても、持論を語った。「彼は最多ゴール記録を持ち、アルゼンチン代表でプレーしている。何の話をしているんだ?アルビセレステでは70ゴール、マラドーナは30... メッシは常に偉大なストライカーとプレーしてきたが、マラドーナは偉大なディフェンダーやゴールキーパーを相手にプレーしてこなかった」
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