今夏、チームメイトに選ばれたFCバルセロナBの新キャプテンに、トンネルの先に光が見え始めた。7月中旬から負傷離脱していた…
今夏、チームメイトに選ばれたFCバルセロナBの新キャプテンに、トンネルの先に光が見え始めた。7月中旬から負傷離脱していたアレックス・コリャードは左足第5中足骨を骨折し、バルサB昇格プレーオフを欠場していた。
来夏に移籍の可能性があったものの負傷していた同選手は残留を決意。しかし、今年の10月5日に再び不運が襲った。ガルシア・ピミエンタが監督を務めるチームのリーグ戦開幕まであと2週間となったが、コリャードは再びトレーニングで負傷。左足の内転筋を損傷したが、そこからは予定よりも早く回復しているという。
コリャードはまだグループでのトレーニングを行っていないが、来週には行う予定だ。復帰が近づき、期待が高まっている。チームメイトは気さくにキャプテンを歓迎し、選手も気合十分だ。