EFLチャンピオンジップ(イングランド2部)に属するダービー・カウンティは、成績不振を理由に、フィリップ・コクー監督を解…

EFLチャンピオンジップ(イングランド2部)に属するダービー・カウンティは、成績不振を理由に、フィリップ・コクー監督を解任した。後任はウェイン・ルーニーで、新監督が決定するまでは、3人のアシスタントとともに暫定的な選手兼監督を務めることになる。
ダービー・カウンティは、今シーズン11試合を終えて1勝3分7敗の最下位に沈んでいた。
暫定監督を務めるルーニーはクラブを通して、2019年7月に到着したコクーとの別れを惜しんだ。
「フィリップと彼のコーチングスタッフがクラブを去ることを悲しんでいる。個人的には彼のチームの一員として、彼のすべてのサポートと励ましに感謝したい」
また、ルーニーは意気込みを明かしている。「今最も重要なことは、クラブに安定を与え、ハシゴを登り始めることだ。次のブリストル戦(22日)に向けて、コーチングスタッフの一員としてチームの準備を進めていく。月曜日に選手たちと話をする」