ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督は14日(土)、レアル・マドリーのFWエデン・アザールがコロナウイルスの検査で引…

ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督は14日(土)、レアル・マドリーのFWエデン・アザールがコロナウイルスの検査で引き続き、陽性反応を示し、イングランド代表戦には出場できないことを明らかにした。
「エデン・アザールの状況について、我々は彼のクラブ(レアル・マドリー)のメディカル部門と連携しているが、彼はまだ起用できず、遠征できない。まだ陽性反応が出ているため、日曜日の試合には出られないだろう」と監督は記者会見で語った。
ベルギーは勝ち点9でネーションズリーグのグループ首位を走っており、15日(日)には第3節にウェンブリー・スタジアムで黒星を喫した勝ち点7のイングランド代表と対戦する。
「後半は改善できたかもしれないが、ウェンブリーの試合は非常に互角だった。明日は90分間上手く戦うために、最初の45分間が大事になる」とベルギー代表監督は語った。
また、マルティネス監督は、太ももの問題で前回のチャンピオンズリーグのレアル・マドリー戦を欠場したインテルのFWロメル・ルカクに期待を寄せている。「ロメル・ルカクのトレーニングには満足している。すべての選手が試合に向けて準備ができているようだ」と語った。
同氏は、監督として経験した中で最も特別な瞬間は、2018年ワールドカップロシア大会のラウンド16で、3-2で逆転勝利したことだと語った。また、ベルギーは1-0で敗れたフランスとの準決勝に進出している。「私たちは素晴らしい大会を開催することができた」とマルティネスは語った。