元フランス代表DFアディル・ラミは、レ・ブルーにレアル・マドリーFWカリム・ベンゼマが戻ってくることを望んでいる。 現在…
元フランス代表DFアディル・ラミは、“レ・ブルー”にレアル・マドリーFWカリム・ベンゼマが戻ってくることを望んでいる。
現在、ポルトガルのボアヴィスタに所属するセンターバックは『Le Parisien』のインタビューの中で、ベンゼマが代表監督のディディエ・デシャンと和解し、復帰することを願っているようだ。
「あのチームにベンゼマがいないのは非常に悔しい。もちろん、ジルーはストライカーだから彼も必要なんだ。でも、監督と和解して、彼がレ・ブルーに戻ってくるのは素晴らしいことだと思う」
また、ラミはさらに一歩踏み込んで、フランスのためにもベンゼマが監督に謝罪すべきであることを強調している。
「カリムが大きな大会に参加することは重要なことだ。公の場や監督の前で謝る必要があるなら、カリムがやるべきだ。レ・ブルーのことを考えてほしい」
なお、ベンゼマは2015年の恐喝事件関与の疑いから、無期限の代表活動停止処分となっていた。これを機に両者の確執は現在まで続いているようだ。