カタールのアル・ドゥハイルSCに所属するメディ・ベナティアは、FCバルセロナのレオ・メッシとユヴェントス時代のチームメイ…

カタールのアル・ドゥハイルSCに所属するメディ・ベナティアは、FCバルセロナのレオ・メッシとユヴェントス時代のチームメイトだったクリスティアーノ・ロナウドという、世界最高の2人の選手を比較した。
「メッシは才能、クリスティアーノは努力家」とベナティアは評価している。「どちらが優れているかを15年間聞いてきた。率直に言って、私には何の意味もない」とモロッコ人ディフェンダーは『Radio Monte-Carlo(RMC)』のマイクで語った。
ベナティアは、「メッシは確かに天からの贈り物を持っている、彼は最高ではないにしても世界最高の選手の一人だ」と主張。「クリスティアーノは才能よりも努力の人だが、才能もある。彼は一生懸命働いていた。そう、他の人よりも多くトレーニングしていた、彼の才能を疑うことはできない。彼の経歴を努力だけではまとめられない」と話した。
また、センターバックはポルトガル人ストライカーの厳しい食事管理を強調した。
「チャンピオンズリーグの試合が終わった後、集中して良いゲームをした時には、小さなピザとコカ・コーラをもらう権利があったことをよく覚えている。でも、彼はそうしなかった」
「彼は常に野菜を好んでいた。本当に体を大切にしていた。最適なライフスタイルでなければ長くトップに居続けることは実現できない。彼は何事にもチャンスを逃さない」とベナティアは説明した。