Jリーグは14日、所属職員1名が新型コロナウイルス感染症の検査で陽性であったことを報告した。 Jリーグの発表によると、当…

Jリーグは14日、所属職員1名が新型コロナウイルス感染症の検査で陽性であったことを報告した。

Jリーグの発表によると、当該職員は12日から発熱の症状があったため、その後近隣の医療機関を受診しPCR検査を実施。検査の結果、本日14日に陽性と判定されたため、保健所にも連絡し連携を開始しているとのこと。

現在、当該職員に発熱などの症状はなく自宅での療養を継続。今後は保健所の指導のもと、濃厚接触者の特定やJリーグオフィスの消毒等の実施など、迅速に対応すると伝えている。