セルタは12日、アルゼンチン人指揮官のエドゥアルド・コウデット氏(48)を新監督に招へいしたことを発表した。契約は202…

セルタは12日、アルゼンチン人指揮官のエドゥアルド・コウデット氏(48)を新監督に招へいしたことを発表した。契約は2022年6月までとなる。

現役時代の2002年にわずか9試合ながらもセルタでプレー経験があるコウデット氏は、2015年にロサリオ・セントラルで指導者キャリアをスタート。その後、ティフアナを経て2017年に監督に就任したラシンでは2018-19シーズンにリーグ制覇を成し遂げた。

その手腕が評価され、昨年12月半ばにブラジル屈指の名門インテルナシオナウの新指揮官に就任すると、ここまでカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAでチームを首位に押し上げていた。

だが、セルタからのオファーを受け、今月9日にインテルナシオナウとの契約を解消。この度、古巣セルタの監督就任が決定した。

就任に際しコウデット新監督は「楽しみだよ。すでによく知っているクラブだからセルタを選んだのだ。まずはチームに慣れるところからだ」とコメントしている。

セルタでは成績不振から9日にオスカル・ガルシア前監督が解任されており、新監督にはわずか1勝のチームの立て直しが期待されている。