アンス・ファティが回復の第一段階を終えた。9日(月)にバルセロナの病院で手術を受けた同選手は、13日(金)に退院の許可を…

アンス・ファティが回復の第一段階を終えた。9日(月)にバルセロナの病院で手術を受けた同選手は、13日(金)に退院の許可を得たようだ。
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彼が病院を出るところを、『Deportes La Sexta』をはじめとする多くのメディアが撮影している。
18歳のファティは、先週7日(土)にカンプノウで行われたラ・リーガ第9節レアル・ベティス戦(5-2〇)で左膝の半月板を損傷。今後4ヶ月間はプレーすることができない見込みとなっている。
同一戦で先発した彼は前半に負傷し、さらに15分間プレーした後、ハーフタイムにレオ・メッシと交代した。
4日間の入院を経たファティは、今後、自宅でリハビリを続けることになるという。
ここまで、公式戦に10試合出場しているファティはラ・リーガでチーム最多の4得点、チャンピオンズリーグで1ゴールを記録している。
チームの得点源となっている彼の離脱にロナルド・クーマンも頭を悩ませているだろう。