日本代表は13日、国際親善試合でパナマ代表とオーストリアで戦い、1-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り…

日本代表は13日、国際親善試合でパナマ代表とオーストリアで戦い、1-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。

※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし

日本採点

GK

12 権田修一 6.0

ミドルシュートを的確にセーブ。無失点で終えた

DF

2 植田直通 5.5

ビルドアップ面では改善の余地ありだったが、守備は無難だった

22 吉田麻也 6.0

前半は5バック気味になってしまったが、後半は修正

20 板倉滉 5.5

身体を張ったプレーが見られ、守備を締めた

MF

3 室屋成 6.0

攻守にアグレッシブだった

(→酒井宏樹 -)

7 柴崎岳 5.5

セットプレー時に精度の高いキックも、ゲームをコントロールするには至らず

(→中山雄太 -)

13 橋本拳人 5.0

約1年ぶりの代表招集。バイタルエリアを埋めきれずミドルを打たれた

(→遠藤航 6.5)

チームの中心。彼が入って攻守のバランスが格段に改善された

5 長友佑都 5.0

歴代単独2位の123試合出場。守備に重点も消極的だった

(→原口元気 5.5)

ハードな守備で勝利に貢献

FW

17 久保建英 5.5

PKに繋がるプレーに関与も、ボールに関わる回数が少なかった

(→鎌田大地 6.0)

退場を誘発するパス、試合終了間際の三好の決定機演出の好パスを供給

10 南野拓実 6.0

最前線で起点となるプレーはできなかったが、裏抜けで存在感。PKを決めた

(→浅野拓磨 6.0)

南野同様に裏抜けで脅威を与える。相手GKを退場に追い込んだ

25 三好康児 5.0

決定的なシュートシーンに顔を出したが決めきれず。久保同様、消えている時間も

監督

森保一 5.5

3バックを採用も機能したとは言い切れず。ただ、遠藤が投入された後半は見違えた

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

遠藤航(日本)

別格の存在感。彼の投入で高い位置からのボール奪取が可能となり、チームの機能性が増した。

日本 1-0 パナマ

【日本】

南野拓実(後15)【PK】