ドニー・ファン・デ・ベークは世界有数の若手選手の一人であるが、この夏から加入したマンチェスター・ユナイテッドでは十分な出…

ドニー・ファン・デ・ベークは世界有数の若手選手の一人であるが、この夏から加入したマンチェスター・ユナイテッドでは十分な出場機会を得られずにいる。11日のスペインとのフレンドリーマッチでゴールを決めたオランダ代表MFは、試合後、より多くのプレータイムと役割を与えられることに自信を覗かせた。
「僕は我慢強い人間だと思うし、いつもできる限りのプレーをしたいと思っている」と話すアヤックスから4,000万ユーロ(約50億円)以上で到着した同選手は、「これまでのプレー時間、そしてフィールドに立った回数の中で、チームに何を還元できるか示してきたと信じている」と語っている。
ファン・デ・ベークはチャンピオンズリーグやEFLカップでチャンスを得ている。しかし、プレミアリーグでは、デビュー戦となったオールド・トラッフォードでのクリスタル・パレス戦ではベンチからの出場で得点を挙げたものの、以降5試合で75分しか出場していない。チェルシーとエヴァートンとの対戦では、ベンチを温め続けた。
「こんなことを言うと陳腐な言い方になるかもしれないけど、もちろん素晴らしいチームで楽しくプレーしているが、もっとプレーしたい。皆からの評判は上々だよ」と、レッドデビルズでの姿を強調した。
23歳のミッドフィールダーは、フレッジ、ポグバ、マティッチ、マクトミネイ、そしてブルーノ・フェルナンデスと先発出場権を争っている。
ドニーは、オーレ・グンナー・スールシャール監督と話をしたことを明かした。「僕に何を言ったか?我慢しなければならないが、自分がやっていることを続けてほしいということ。ピッチに入った時に良いインパクトを残せていると教えてくれた。僕の時代は来る。そして、チャンスが来たときのために、準備をしておかなければならない」と締めくくった。