ドイツ代表MFカイ・ハヴァーツが、チェルシーでのタイトル獲得への意気込みを語っている。 レバークーゼンで台頭したハヴァー…

ドイツ代表MFカイ・ハヴァーツが、チェルシーでのタイトル獲得への意気込みを語っている。

レバークーゼンで台頭したハヴァーツは、今夏の移籍市場で7100万ポンド(約98億円)という移籍金でチェルシーに移籍した。

まだプレミアリーグには馴染みきれていないようなプレーも見受けられるが、加入3試合目となったEFLカップのバーンズリー戦では、いきなりハットトリックを達成するなど、チームへの適応は問題なくこなした。

そんなチェルシー以外にも移籍先の候補は多々あった中で、ドイツ『シュポルト・ビルト』のインタビューで「クラブがビジョンを持っていることが重要だった」と話し、フランク・ランパード監督との対話が決定打だったと明かしている。

「クラブは変化の中にいる。僕たちは若いチームだけど素晴らしい選手たちばかりだよ。攻撃的だしね」

「移籍は一夜にしてならない。全ての選択肢と事柄を深く考えなければならなかったけど、それは僕にとって必要なことだった。プレミアリーグはよくテレビで観てたからね。チェルシーのことはかなり詳しかったよ」

「僕はいつもランパード監督の選手としての得点能力に感銘を受けていたんだ。そんな監督の下で働く機会を逃すことはできなかった」

そして、自身にとってイングランド移籍は大きなステップと話すハヴァーツは、「チェルシーでタイトルを獲得することはより重要な価値がある」として、新天地でのタイトル獲得に野心を燃やした。