スーパーラグビーチームのサンウルブズを運営するジャパンエスアールは16日、4日前に発表した2017年スコッド36名に加え、新たにキヤノンイーグルスの4選手、HO庭井祐輔、PR東恩納寛太、PR山路泰生、LO宇佐美和彦が追加されたと発表した。
 宇佐美は2016シーズンもスコッド入りしたが、出場はしていない。同じく日本代表キャップホルダーの東恩納と山路もスーパーラグビーの経験はなく、キヤノン主将の庭井も南半球最高峰リーグに初挑戦となる。

 12月12日におこなわれた会見でジャパンエスアールの渡瀬裕司CEOは「現在までのところ40名を超えるプレーヤーからサンウルブズでプレーしたいという合意をもらっている。細かな条件、契約等がすべて終わっているわけではないので、36人以外にも、今後引き続き細部の交渉をおこなって、適宜、新たに発表できたらと思っている」と語っていた。