カタール・ワールドカップ(W杯)南米予選第3節の2試合が12日に行われた。 開幕2連勝スタートのアルゼンチン代表はホーム…

カタール・ワールドカップ(W杯)南米予選第3節の2試合が12日に行われた。

開幕2連勝スタートのアルゼンチン代表はホームでパラグアイ代表と対戦。主将のメッシ、オカンポス、ラウタロを前線に並べてスタートしたが、21分に切れ味鋭いドリブルを仕掛けたアルミロンをボックス左でルーカス・マルティネスがファウルで止めてPKのチャンスを献上すると、これをロメロに決められ、ここまで1勝1分けのパラグアイに先制を許してしまう。

追いかける展開を強いられたアルゼンチンだが、41分に左CKのチャンスからロ・チェルソの左足クロスにゴール前のニコラス・ゴンサレスが頭で合わせ、前半のうちに同点に追いつく。さらに、57分にボックス左のロ・チェルソが折り返したボールをメッシが左足で流し込むが、VARでその前のプレーにファウルがあったとしてノーゴール。その後も一進一退の攻防が続いたが、1-1の痛み分けに終わり、アルゼンチンの連勝がストップした。

また、1勝1分けのエクアドル代表は連敗スタートのボリビア代表とアウェイで対戦して、3-2で勝利した。37分に先制を許したエクアドルは後半早々の46分にカイセドのゴールで追いつくと、55分にメナが勝ち越し弾。60分に追いつかれたが、88分に獲得したPKのチャンスをグルエソが落ち着いて決め切り、エクアドルが2連勝を飾り、勝ち点を「6」とした。

◆第3節結果

11/12

アルゼンチン 1-1 パラグアイ

ボリビア 2-3 エクアドル

11/13

コロンビア vs ウルグアイ

チリ vs ペルー

ブラジル vs ベネズエラ