80年〜90年代を代表する、元パラグアイ代表のゴールキーパー、ホセ・ルイス・チラベルトが、批判されるレオ・メッシを擁護し…
80年〜90年代を代表する、元パラグアイ代表のゴールキーパー、ホセ・ルイス・チラベルトが、批判されるレオ・メッシを擁護し、同選手と同胞のディエゴ・マラドーナと比較している。
『TyC Sports 』のテレビ番組『Líbero』でチラベルトは、「多くのアルゼンチン人はメッシに非常に厳しく、彼がワールドカップを獲得していないので、彼を批判する。 ワールドカップを獲得したマラドーナと比較する人もいるが、マラドーナはメッシが獲得した1 % も獲得していないよ。バロンドールなどね」
また、メッシに対して「別の惑星にいる」と称賛したチラベルトは、同選手のリーダーシップについても言及し、彼のスタイルがあることを強調した。
「リーダーシップとは大声や叱責することだと理解している人がたくさんいるが、静かにロッカールームやトレーニングで仲間に話しかけることで問題を処理する人もいる。それが彼らのあり方なのさ」
パラグアイのレジェンドはさらにメッシが最高の選手であることを強調した。
「メッシはシャビやイニエスタなどと一緒にプレーしていたけど、今のサッカーは昔と違う。メッシが天才であることに変わりはないし、彼は他の誰よりも上だよ」