リヴァプールのDFフィルジル・ファン・ダイクは、先月17日に行われたプレミアリーグ第5節のエヴァートン戦で右ひざの靭帯を…

リヴァプールのDFフィルジル・ファン・ダイクは、先月17日に行われたプレミアリーグ第5節のエヴァートン戦で右ひざの靭帯を損傷している。
今季最初のマージーサイド・ダービーで、リヴァプールのセンターバックはGKジョーダン・ピックフォードと激しく交錯し、長期離脱を強いられた。
そんな中、チームメイトであり、同胞のジョルジニオ・ワイナルドゥムはオランダサッカー誌『Voetbal International』のインタビューで。ファン・ダイクの状態について、次のように語っている。
「フィルジルは神の加護と共に帰ってくる。彼にとっては大変な時期だし、これはサッカー選手として生きていく上で最悪のことだ。彼は地獄を経験している。でも、とても強いと思う。私たちは時々ビデオ通話をしているし、それはとてもいいことだよ」
なお、同DFの離脱期間は最大で8カ月になるとも予想されており、最悪の場合今シーズン中の復帰が困難になるという。ファン・ダイクは手術を行い、回復の経過を見る。