アントワーヌ・グリーズマンが8日、自身のSNSを更新しており、レオ・メッシとの関係性が良好であることを強調する画像を公開…
アントワーヌ・グリーズマンが8日、自身のSNSを更新しており、レオ・メッシとの関係性が良好であることを強調する画像を公開している。
フランス人ストライカーはツイッター上でメッシと抱擁する写真を再び共有した。
しかし、これは彼の元代理人であるエリック・オラッツ氏が、“レオ・メッシの存在がグリーズマンの低調に影響している”といった批判への反応だったようだ。
オラッツ氏は『France Football』で「アントワーヌはメッシへ全てに照準を合わせている大きな問題を抱えたクラブに到着した。彼は皇帝であると同時に君主でもあり、アントニーの到着を好意的には見ていなかったと思う。彼(メッシ)の態度はアントワーヌを悲しませた。アントワーヌがメッシとは何の問題もないと言っていたのを聞いたことがあるが、その逆はなかった」と発言していた。
これに対して、グリーズマンはメッシと自身が写った写真で、終止符を打ったのだった。
前節のレアル・ベティス戦で先発したフランス人は開始早々から訪れた決定機をことごとく外し、PKを失敗したが、後半からピッチに立ったメッシとの連携から勝ち越し弾となる2点目をマークしている。
グリーズマン本人が強調するように、彼らの関係性は日に日に良くなっている。
pic.twitter.com/42IWuXm1Pg
— Antoine Griezmann (@AntoGriezmann) November 8, 2020