バレンシアに4-1で敗れた後、レアル・マドリーにさらに悪いニュースが飛び込んできた。MFフェデリコ・バルベルデが右足の脛…

バレンシアに4-1で敗れた後、レアル・マドリーにさらに悪いニュースが飛び込んできた。MFフェデリコ・バルベルデが右足の脛骨を骨折したことが明らかとなった。ウルグアイ人MFは11月のワールドカップ予選のコロンビア戦、ブラジル戦を欠場することになる。
「レアル・マドリーの医療機関による検査の結果、フェデリコ・バルベルデは右足脛骨の骨折と診断された。彼の回復具合は今後の経過観察によって決定される」とクラブは声明文を発表している。
このタイプの怪我の場合、回復には1ヶ月程度の期間が必要となる可能性が高い。バルベルデの負傷とカゼミロがコロナウイルス陽性となったことで、ジネディーヌ・ジダン監督はビジャレアルとインテルを相手に解決策を考えなければならない。
バルベルデは調子が良く、多くの試合に先発していた為、損失は大きいだろうが、少なくともマルティン・ウーデゴールが怪我から復帰したことは良いニュースである。
レアル・マドリーは多くの選手が戦線離脱しており、3選手が負傷離脱 (アルバロ・オドリオソラ、ナチョ・フェルナンデス、ダニ・カルバハル)で、3選手がコロナウイルス陽性反応 (エデル・ミリトン、カゼミロ、エデン・アザール) となっている。
そこに今回バルベルデが加わることなってしまった。