バルセロナやインテル、パリ・サンジェルマン(PSG)などでプレーしたチアゴ・モッタ氏(38)が、将来的なPSG監督就任に…

バルセロナやインテル、パリ・サンジェルマン(PSG)などでプレーしたチアゴ・モッタ氏(38)が、将来的なPSG監督就任に喜びを語った。

モッタ氏は、1999年7月にバルセロナの下部組織に入団。2001年7月にファーストチームへ昇格すると、中盤やセンターバックとしてプレー。2007年8月にアトレティコ・マドリーへ移籍すると、その後は、ジェノア、インテルと渡り歩き、2012年1月からPSGでプレー。2018年7月に現役を引退した。

引退後はそのままPSGのU-19チームの監督に就任すると、2019年10月には古巣のジェノアで指揮。しかし、10試合で解任されており、約1年間無所属となっている。

PSGは、トーマス・トゥヘル監督が指揮を執っているものの、契約は2021年6月までとなっており、今シーズン終了後に満了を迎える状況。一部報道では、PSGは契約延長をするつもりがないとのことだ。

そんな中、モッタ氏はトゥヘル監督の後任候補にも挙がっている状況だが、フランス『RMCスポーツ』で候補に挙がっていることを喜んだ。

「みんなが私のことを話すのはとても喜ばせるし、ポジティブだ。それを私は誇りに思うし、幸せに感じる」

「私のキャリアの大部分を費やしてきたクラブのサポータに、そう思えてもらって嬉しい」

「いつか、彼らが私に与えてくれた自信を返せることを願っています」

「私は攻撃的なサッカーが好きだが、攻撃的なサッカーを生み出すにはダイナミックで、スペースをうまく使って攻撃する必要がある。リスクを冒さなければならない」

「サッカーにダイナミズムをもたらすには、ボールを素早く回収しなければならない。何をすべきかを選ぶことができるのは、ボールを持っている時だ」

「パリ・サンジェルマンのようなチームでは、相性がいいと思う」