バルセロナは9日、スペイン代表FWアンス・ファティが左ヒザ内側半月板を手術したことを発表した。 7日に行われたラ・リーガ…

バルセロナは9日、スペイン代表FWアンス・ファティが左ヒザ内側半月板を手術したことを発表した。

7日に行われたラ・リーガ第9節のベティス戦(5-2で勝利)で左ヒザ内側半月板を負傷アンス・ファティは、9日にラモン・クガット医師が執刀し手術を実施。無事に成功したとのことだ。

なお、クラブの発表によればアンス・ファティの離脱期間は4カ月になるとのことだ。

バルセロナのカンテラ育ちのアンス・ファティは、昨夏にトップチームに昇格を果たすと公式戦33試合に出場し8ゴールを記録。今季もここまで公式戦10試合に出場し5ゴール2アシストをマークしていた。

また、9月にデビューを飾ったスペイン代表では、通算4試合に出場。今月行われる国際親善試合とUEFAネーションズリーグに臨むスペイン代表にも選出されていたが、今回のケガで辞退していた。