スペイン人ジャーナリストのフリオ・マルドナードは、バレンシアに4-1で敗れたレアル・マドリーに厳しい言葉を投げかけた。エ…
スペイン人ジャーナリストのフリオ・マルドナードは、バレンシアに4-1で敗れたレアル・マドリーに厳しい言葉を投げかけた。エルブランコは、メスタージャでミスを繰り返し、3度のPKを与えてしまったのだ。「レアル・マドリーは問題を抱えている」とマルドナードは試合後に語った。
「守備が本当に良くない。直近7試合で失点しているが、これは偶然ではない。彼らのディフェンスはとても緩い」と語った。
マルコ・アセンシオは、マルドナードが批判の対象とした選手の一人である。「私はアセンシオが好きではなかった。個人を選ぶことはできないが、マジョルカ出身のアタッカーはチャンスを最大限に生かせていないし、今日は彼を外さなければならなかった」と評価した。
「もう一人、悪い試合をしたのはマルセロで、彼は今、本当にフェルラン・メンディの2番手だ。彼はもう攻撃で存在感を発揮できないし、守備でも彼を簡単に追い越すことができる」とアセンシオに続いて、マルセロにも苦言を呈した。
また、調整が良かった2選手にも触れ、カゼミロの重要さも強調した。「カゼミロの不在が鍵だった。彼がいないときは、重要さに気づくことが多い。レアル・マドリーには、そのポジションのバックアッパーがいないし、(フェデリコ・)バルベルデも(ルカ・)モドリッチも、そのポジションを埋めることはできない。前半、クロアチア人は悪くなかった。素晴らしいゴールを決めたベンゼマも同様だ」