1ゴールのG・ジェズスが昨季王者との痛み分けに悔やむ 「ホーム戦は全部勝たないと」 マンチェスター・シティのブラジル代表…

1ゴールのG・ジェズスが昨季王者との痛み分けに悔やむ 「ホーム戦は全部勝たないと」

マンチェスター・シティのブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスが痛み分けという結果を悔しがった。クラブ公式サイトが伝えている。

シティは8日に行われたプレミアリーグ第8節でリバプールと対戦。ホームの利を生かして勝ち切りたい一戦だったが、1点を追う31分にG・ジェズスのゴールで追いついて以降、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネのPK失敗なども響いて、1-1のドローに終わった。

ウォルバーハンプトンとの開幕戦ぶりとなる今季のリーグ戦2試合目の出場で、その一戦以来の2ゴール目を記録したものの、チームの勝利に結びつかなかったG・ジェズス。試合後、昨季王者との一戦を振り返り、ホームで勝ち続けていく必要性を説いた。

「ここでの試合(本拠地のエティハド・スタジアム)はすべて勝たないと。もっと主導権を握って、攻めて、チャンスをモノにしていかないとダメだ」

「今回の結果は僕らからしたら良いものじゃなく、彼らからしたら良いものかもしれない。でも、かなりの試合がまだ残っているから、最後まで戦わないとね」

「彼らに素晴らしい選手がたくさんいるのはわかっている。僕らを打ち負かすことができ、僕らも彼らを倒せる。それがフットボールだ」

また、デ・ブライネからのボールを右足ヒールでゴール方向に持っていき、左足シュートで決めた自身の得点シーンにもコメント。「ケビンはボールをコントロールして、ボックスの僕を見つけてくれる。それから僕もボールを収め、フィニッシュに持ち込めた」と語った。