リバプールのポルトガル代表FWジオゴ・ジョタの活躍は本物のようだ。イギリス『プラネット・フットボール』が伝えている。 今…

リバプールのポルトガル代表FWジオゴ・ジョタの活躍は本物のようだ。イギリス『プラネット・フットボール』が伝えている。

今夏にウォルバーハンプトンからリバプールに加入したジョタは、途中出場が主だったながらも、3日に行われたチャンピオンズリーグのアタランタ戦でのハットトリックを含む4戦連続ゴールを記録するなど、センセーショナルな活躍でスタメンに推す声も大きくなっている。

実際、ジョタのデビュー10試合でのスタッツは、プレミアリーグがスタートした1992年以降のこれまでのリバプールのレジェンドたちのほとんどを上回るようだ。

ジョタは、3日のアタランタ戦までに、先発5試合、途中出場5試合の公式戦10試合に出場し、7ゴールを記録。アシストはないものの、約71.4分に1度、得点に関与している。

これは、現在もチームの主力を担うエジプト代表FWモハメド・サラーやセネガル代表FWサディオ・マネよりも早いペースだ。

さらに、これまでリバプールの前線を担ってきた、フェルナンド・トーレス氏やマイケル・オーウェン氏、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス(現アトレティコ・マドリー)らと比較しても、ジョタの方が上回っている。

唯一、ジョタの数字を超えていたのは、ロビー・ファウラー氏だ。ファウラー氏はデビュー10試合で10ゴール3アシストを記録。約69.2分に一回得点に関与した計算となる。

8日に行われたプレミアリーグ第8節のマンチェスター・シティ戦では、得点に絡むことができなかったジョタだが、好調を維持し、スタメンを奪取することは叶うだろうか。

◆リバプールのエースたちのデビュー10試合でのスタッツ

・ジオゴ・ジョタ

先発:5試合 途中出場:5試合

7ゴール0アシスト

得点に関与する平均時間:71.4分

・モハメド・サラー

先発:9試合 途中出場:1試合

6ゴール2アシスト

得点に関与する平均時間:98.6分

・サディオ・マネ

先発:10試合

4ゴール4アシスト

得点に関与する平均時間数:112.2分

・ルイス・スアレス

先発:9試合 途中出場:1試合

3ゴール5アシスト

得点に関与する平均時間:103.8分

・フェルナンド・トーレス

先発:7試合 途中出場:3試合

6ゴール1アシスト

得点に関与する平均時間:96.2分

・マイケル・オーウェン

先発:9試合 途中出場:1試合

4ゴール0アシスト

得点に関与する平均時間:203.2分

・ロビー・ファウラー

先発:10試合

10ゴール3アシスト

得点に関与する平均時間:69.2分

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DIOGO JOTA Que noite de sonho do craque português com um hat-trick #ChampionsELEVEN

ELEVEN Portugal(@elevensportspt)がシェアした投稿 - 2020年11月月3日午後2時20分PST