レアル・マドリーはVARとペナルティスポットからのゴールが主役の試合でバレンシアに屈した。 クラブ史上初となるひと試合3…
レアル・マドリーはVARとペナルティスポットからのゴールが主役の試合でバレンシアに屈した。
クラブ史上初となるひと試合3つのPKを献上した試合後、ジネディーヌ・ジダン監督は『Movistar』のマイクに向かって「審判はそこ(VARやモニター)で物事を見ているが、すべては我々に起こっている。3つのペナルティとオウンゴール、あまりにも多くのことが起こった」と振り返った。
技術的なレベルは記者会見で触れたジダンは「戦術的に良くなかった」とコメントしたが、バレンシアの同点ゴール後のチームの落胆する姿を嘆いた。
「最初の30分はいい感じで試合をスタートしたが、追い付かれた後は試合の流れがガラッと変わってしまって、それが理解できない。あのゴールで、彼らはゲームを引き戻したし、我々は戻ってこなかった。すでに何度か起きていることで、懸念すべきことだ。ちょっとしたことで落ち込んでしまう」
ジダンは「私はコーチであり、解決策を探さなければならない、私の責任だ」と述べ、敗戦の責任をとった。選手については「言い訳を探すべきではない」とコメントしている。
「我々はいる選手を投入したが、彼らは全員レアル・マドリーの選手であり、全員がプレーできる選手だ。負けるときは負けて、勝つときは勝つ。誰のせいでもない」
その意味で、先発出場したものの終始ゲームから消えていたイスコ・アラルコンについて、ジダンは「機会を利用した」とマラガ出身の選手を擁護した。「彼は挑戦して、走って、他の人と同じようによくやった」