バルセロナのウスマン・デンベレはレアル・ベティス戦で先制ゴールをマークし、チームの勝利(5-2)に貢献している。■関連記…

バルセロナのウスマン・デンベレはレアル・ベティス戦で先制ゴールをマークし、チームの勝利(5-2)に貢献している。
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今シーズンは既にチャンピオンズリーグでフェレンツヴァーロシュ戦、ユヴェントス戦で得点を挙げていたものの、リーガエスパニョーラでは初ゴールとなった。
また、昨シーズンの負傷離脱もあり、リーガでの得点は、2019年10月6日のセビージャ戦以来となった。
レオ・メッシがベンチスタートなる中、監督のロナルド・クーマンはデンベレを先発に起用。
フランス人は22分、右サイドでボールを受けるとカットインをして、ペナルティエリア内からシュートを放つ。左足から放たれた強烈なシュートはベティス守護神ブラーボも弾くことが出来ず、ゴールネット揺らした。
メッシ不在の中、若手主体で臨んだ前半、開始早々からバルサは何度も決定機を作ったがなかなかゴールまでは結び付かず。それでも、この状況をデンベレがパワフルなシュートで打開に成功している。
直近のチャンピオンズリーグや前節のアラベス戦など、攻撃陣の決定力不足が懸念視されていたアスルグラナだったが、デンベレがこのパフォーマンスを継続することができれば、その問題を解決することができるかもしれない。