直近のリーグ戦でエヴァートン相手に勝利(3-1)したマンチェスター・ユナイテッドだが、ここ数試合の不調(リーグ戦では3勝…
直近のリーグ戦でエヴァートン相手に勝利(3-1)したマンチェスター・ユナイテッドだが、ここ数試合の不調(リーグ戦では3勝1分3敗)から現監督のオーレ・グンナー・スールシャールの将来が疑問視されており、後任には元トッテナム監督のマウリシオ・ポチェッティーノの名前が頻繁にあがっている。
しかし、英紙『Daily Mail』によるとポチェッティーノに関心を示しているのはユナイテッドだけではないようだ。
チャンピオンズリーグで同クラブとグループリーグで同居するパリ・サンジェルマンは欧州の舞台で既に2敗を喫していることから、監督トーマス・トゥヘルの後任としてレッドデビルズと同様にアルゼンチン人指揮官の名前をリストに加えているという。
そのため監督交代を考えているのならば、ユナイテッドには迅速な判断が求められていることを英紙は指摘している。
スパーズを解任されてから約12カ月が経ち、ポチェッティーノはベンチでの職場復帰を待ちわびている。
一方で元トッテナムのMFジェイミー・オハラは、ポシェッティーノがユナイテッドをもう一つ上のレベルに引き上げるだろうと考えている。
「彼は(タイトルを)何一つ勝ち取れなかったし、それが彼の最大の後悔かもしれない。でも、予算もないクラブで選手と契約もせず、若くて良い選手を輩出し、エキサイティングなサッカーをしていたクラブを、彼がワールドクラスにしたんだ」
また、オハラは同指揮官の功績を評価し、「それはトッテナムを毎シーズン(プレミアリーグで)トップ4に導き、チャンピオンズリーグではファイナルまで連れて行った」と称賛している。