試合前にも伝えたようにレアル・ベティスはレオ・メッシが得意とする対戦相手の一つである。■関連記事:ラ・リーガ第9節バルサ…
試合前にも伝えたようにレアル・ベティスはレオ・メッシが得意とする対戦相手の一つである。
■関連記事:ラ・リーガ第9節バルサ対ベティス 試合詳細
そんな彼らを前に、ベンチスタートとなったアルゼンチン人クラックは後半開始からピッチに入り、PK弾と流れ中からの初ゴールを挙げ、今季の公式戦得点数を6に伸ばした。
その上で、同ストライカーは対ベティスとの通算ゴール数を25ゴールに積み重ねている。
実際、メッシはこれまでに対戦したライバル10チーム(レアル・マドリー、アトレティコ、セビージャ、バレンシア、アスレティック・ビルバオ、エスパニョール、ビジャレアル、ヘタフェ、ソシエダ、ベティス)の中で、ベティスに対しては、最も高い平均得点数を記録しているのだ。その数値は1試合平均1.04ゴールとなっている。
また、これまでにベティスでゴールマウスを守った5人のゴールキーパーから得点を奪っているが、今回のドブレーテでバルセロナでもゴールマウスを守ったクラウディオ・ブラーボがこのリストに名を連ねてしまった。
メッシはベンチから戦況を見つめ、45分しかプレーしなかったにもかかわらず、2ゴールを挙げた。
1点目は相手のハンドによるペナルティキックだった。アルゼンチン人はこれおゴール向かって右上に決めた。その後、セルジ・ロベルトのヒールパスから相手ディフェンスラインを抜け出したメッシは、再びゴール上のネットを揺らしてチームの4点目をマークした。
同一戦は結局、バルサが“マニータ”を記録しリーグ4戦未勝利に終止符を打った。