サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goal…

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はリバプールのブラジル代表MFチアゴ・アルカンタラがバイエルン時代に決めたゴールだ。

バルセロナで育ったチアゴは、同クラブで将来を嘱望されながらも、2013年夏、名将ペップ・グアルディオラ監督を追う形でバイエルンに移籍。世界屈指のMFとして数多くのタイトルを勝ち取った。

中盤でゲームのテンポをコントロールする司令塔として活躍するチアゴだが、2017年10月14日に行われたブンデスリーガ第8節のフライブルク戦では、美しいゴールを記録している。

前半に2点を奪ったバイエルンが2-0とリードして迎えた63分、ボックス手前のゴール正面の位置でボールを持ったチアゴは、相手からのプレスがかかる前に素早くシュートを放つ。狙いすまされたシュートは、GKの届かないゴール右下の完璧なコースに決まり、見事な追加点となった。

試合はこの後も攻撃の手を緩めなかったバイエルンが5-0と大勝を収めている。