アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督がカディスでの結果を喜んだ。スペイン『アス』が伝えている。 アトレティコは…

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督がカディスでの結果を喜んだ。スペイン『アス』が伝えている。

アトレティコは7日に本拠地で行われたラ・リーガ第9節で昇格組のカディスと対戦。FWジョアン・フェリックスのゴールを皮切りにMFマルコス・ジョレンテやFWルイス・スアレスにも得点が生まれ、4-0の快勝を収めた。

開幕からの無敗をキープして暫定首位に浮上したシメオネ監督は選手たちのパフォーマンスを評価。なかでも、中盤でカルテットを形成したMFサウール・ニゲスやMFコケ、M・ジョレンテのプレー内容に満足感を示した。

「今日の試合に限った話ではない。私の気持ちが高ぶったのはウエスカやビジャレアルに引き分け、バイエルンに敗れて以来だ。ダイナミクスさ、熱意、インテンシティ、プレーしたいという意欲、そしてトレーニングでの成長をみて、チームのことを観察している」

「最も嬉しいのはエルモソやエレーラ、ジョレンテのように、昨シーズンは出場機会の少なかった選手が今のチームでとても重要な存在になってきてくれていること。今日の結果をはるかに上回る改善点がある。我々にはピッチの大半を占めることができる4選手のMFがいる。サウールがサイドに開き、ジョレンテが内側に使って、コケがより落ち着いてプレーしている。それが試合での好感触を与えてくれた」