レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、エデン・アザールとカゼミロの新型コロナウイルス陽性による離脱が計画を混乱さ…

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、エデン・アザールとカゼミロの新型コロナウイルス陽性による離脱が計画を混乱させていることを認め、パンデミックの状況がチームに多くの不安を残していることを明らかにした。
「結局人生とはそういうもの。状況に合わせた対応をしなければならない。ミリトンの時もそうだったし、今はカゼミロとアザールの時もそうだ。現状を受け入れて、自分より大変な目に遭っている人々がいることを忘れてはいけない。二人とも責任感が強く、受け止めてくれている。説明するのは難しいよ。欲を言えば、彼らがいた方が良かったけれど、起こってしまったことはどう仕様もない。トレーニングは個別に仕事をしなければならなかった、全てに違和感があるが、それだけだよ。個性とカジュアルさの上にあるチームが強みだね」と、ジダンは8日にメスタージャで行われるバレンシア戦の前日会見で話した。
ジダンはカゼミロもアザールも無症状で心配ないと明かした。「話を聞いてみたけど、症状はないようだ。身体的には問題ないが、何が起こるかは分からないし、ガイドラインに従って外との接触を避けなければならない。起こったことを受け入れなければならないし、彼らは戻ってくるだろう。重要なのは彼らが大丈夫ということ。アザールは気が強くて元気な人だよ。彼らは全てが過ぎ去るのを待っている。私も彼らがまたプレーするのを待っているよ」
マドリーの監督は、ウーデゴールが怪我を乗り越えてバレンシア戦に復帰していると話した。会見後に発表されたメンバーリストにノルウェー人MFは含まれた。「彼は元気だよ。彼の質を知っている。彼は到着したばかりで、100%適応しなければならない。肉体的にはかなり良くなっているので、ゆっくりと進むことだね。彼がどんな選手なのかは疑う余地がない」
ジダンは、出場機会が減っているイスコとモドリッチについても言及した。「イスコについては、私はいつも彼が仕事を続けていることを主張している。試合は来るだろうし、彼は素晴らしい選手だから時間もあるだろう。モドリッチは、私たちにとっては、これまでも、そしてこれからもファンタスティックな選手だ。あなた方はあまり活躍していないと言うが、彼の重要性は変わらない」