インテル・ミラノのMFアルトゥーロ・ビダルが、今夏に終了したバルセロナでの時間について振り返った。 バルサでは多くの友人…
インテル・ミラノのMFアルトゥーロ・ビダルが、今夏に終了したバルセロナでの時間について振り返った。
バルサでは多くの友人ができたビダルだが、ある時点から、新天地を探した方がいいと思ったという。
ローマに拠点を置くイタリア紙『Corriere dello Sport』のインタビューでチリ人MFは「バルサの居心地が良かったし、良いグループがあって、友人以上の関係になったチームメイトがいた。幸せな時には、今いる場所に居たいと思うものだ。そして、物事が変わって、私はインテルに来ることを決めた」と回想している。
おそらく、ビダルはロナルド・クーマンが新監督として就任し、チームの改革が求められていたタイミングでアスルグラナのシャツを脱ぐことを決めたのだろう。
また、同MFはかつてロッカールームを共有したレオ・メッシと、現在セリエAでライバル関係にあるクリスティアーノ・ロナウドの比較について、コメントを残し、「CR7とメッシの間には勝負はない、レオは宇宙人だ」とアルゼンチン人クラックのレベルが違うところにあることを強調した。