世界190位のルーカス・ラッコ(スロバキア)が、ATP選手協議会のミーテ…

世界190位のルーカス・ラッコ(スロバキア)が、ATP選手協議会のミーティングを受けて選手たちに通知された、来年1月の「全豪オープン」シーズンについての最新情報を、自身のTwitterで投稿している。【写真】構図もバッチリ!全豪OPで復帰予定のフェデラーが公開した美しい練習風景

その通知によると、1月18日開幕の「全豪オープン」については開催が決定しているようだ。しかし、その前哨戦についてはまだオーストラリア政府および自治体の承認がまだおりていないという。

「全豪オープン」に出場するためには、選手たちは早めにオーストラリアに入り、2週間の隔離期間を過ごさなければならないとされている。隔離期間中もバブルの中で練習はできるようだが、現時点では1月1日に開幕を予定している「ATPカップ」などの大会は認められていない。

大会についてや隔離期間の詳細なルールはまだ最終決定はされておらず、オーストラリアテニス協会は練習ができて大会ができないのは理解しがたいとして、承認がおりるように請願を続けるとしている。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2020年「全豪オープン」の会場

(Photo by Cameron Spencer/Getty Images)