バルサにバッドニュースだ。アンス・ファティが左膝の内側半月板を損傷していることがベティス戦後に行われた検査で判明した。ク…
バルサにバッドニュースだ。アンス・ファティが左膝の内側半月板を損傷していることがベティス戦後に行われた検査で判明した。クラブは「近日中に行なわれるべき治療法が決められる」と発表している。
18歳になったばかりのFCバルセロナの若きストライカーは、7日に行われたベティス戦に先発出場していたが、好パフォーマンスを見せていたものの、前半のみでメッシと交代していた。怪我の程度は不明ではあるが、長期離脱の可能性もある。
保存治療に賭ける場合は約2ヶ月の離脱、損傷が激しく専門家による手術に踏み切る場合、離脱は4ヶ月以上に達する可能性がある。いずれにしてもファティは2021年までプレーに戻ることはないだろう。
待つしかないが、楽観視できる点が一つあるとすれば、ベティス戦後のドレッシングルームから引き上げるファティが足を引きずることなく自立歩行が可能だった点だ。
アンス・ファティは来週、ルイス・エンリケ・マルティネス監督の下でオランダ、スイス、ドイツとの試合に臨む予定だったが無念の離脱となった。