レアル・ベティスのホアキン・サンチェスにとって、バルセロナの本拠地カンプノウは縁起の悪い地となっている。■関連記事:クー…

レアル・ベティスのホアキン・サンチェスにとって、バルセロナの本拠地カンプノウは縁起の悪い地となっている。
■関連記事:クーマン、ベティスFWホアキンの挑発を無視...バレンシア時代の個人的問題
39歳の彼はキャリアをベティスでスタートさせた後、バレンシア、マラガでプレー。その後再びベティスに復帰しており、同3クラブで計28回もFCバルセロナと対戦をした。しかし、その結果は6勝4引き分け18敗という成績。
さらに、そのうちの12回をぶカンプノウで戦っているものの、ホアキンは一度しか勝利を納めていない。
2018年11月、ホアキンが先発に名を連ねるアウェイのベティスは3-4でバルサに勝利。ホアキンはカンプノウで初めて白星を手にしたこの日を最後に、バルサの本拠地で勝利できずにいる。過去12試合で11ゲームも敗戦を喫しているのだ。
迎えた2020年11月7日、カンプノウで行われるラ・リーガ2020/21第8節において、ホアキンは2度目の勝利を得るチャンスを迎える。
なお、同一戦は日本時間8日0:15~キックオフを迎える予定だ。