ベティスは、レオ・メッシに苦戦を強いられているようだ。 これまで、アルゼンチンのクラックはベティスにとって最も懲りない選…
ベティスは、レオ・メッシに苦戦を強いられているようだ。
これまで、アルゼンチンのクラックはベティスにとって最も懲りない選手となっており、1試合平均1.04ゴールを記録している。この数字は得点を多く記録している対戦相手の中でも、最も多い数値となっている。
彼はベティス戦で22試合に出場中、23ゴールを挙げており、負けたのはたった2回(カップ戦1回、リーグ戦1回)のみとなっている。
また、メッシにとってベティスは最もドブレーテを記録している対戦チームであり、過去に7度、それを達成している。前回対戦の際にもそれを達成しており、68分のPKとアディショナルタイムにマークした。
同選手のキャリア上、10回目の対戦で得点をストップしているが、そのほかの試合ではハットトリックを2回、3試合で1ゴールずつをマークしている。
■メッシのベティス戦デビュー
同ストライカーのベティス戦デビューは2006年2月18日まで遡る。この日、フランク・ライカール率いるバルサは、“マニータ”を達成。5-1でロレンソ・セラ・フェレール率いるチームを下した。
■ベティス戦デビューでいきなり得点
なお、メッシは初のベティス戦でいきなりゴールを記録している。
76分にヘンリク・ラーションに代わって出場したメッシは、85分にエトーのアシストを受けて得点を締めくくっている。1本目のシュートはGKに足で止められて惜しくも逃したが、2本目のシュートは見事に決めた。
カンプノウに集まった81,294人のサポーターが目の当たりにした他のゴールは、2つのオウンゴールとロナウジーニョのドブレーテだった。
■約4年間、メッシがベティス相手に絶好調だった
メッシがベティス相手に絶好調だった期間があり、それは2012年12月から2016年8月までのことだった。
リーグ7戦をすべて勝利し、9ゴール(ホームで7、アウェイで2ゴール)を積み重ねることに成功した。
■メッシにゴールを許したベティスGKたち
メッシがこれまでに倒したベティスのゴールキーパーは5人存在する。
アダム(7ゴール)、アドリアン(4ゴール)、カスト(6ゴール)、トニ・ドブラス(1ゴール)、パウ・ロペス(5ゴール)
そして今日行われる一戦では、バルセロナでもプレーしたクラウディオ・ブラーボがゴールマウスを守ることが確実視されているため、メッシは元チームメイトのチリ人を上記のリストに追加することが出来る。
■数試合、ホームで決めれていない
メッシのベティス戦計23ゴールのうち、15ゴールはカンプノウで、残りの8ゴールはベニート・ビジャマリンでの記録である。
バルサのNo.10は直近のホーム6試合のうち1試合しか得点できていないことから、この不況を打破するためにも、“お得意様”のベティス戦で波に乗っておきたいところだろう。
同一戦は日本時間8日(日)0:15~キックオフを迎える予定だ。