FCバルセロナでレオ・メッシとプレーした同胞のFWマキシ・ロペスは、ブラウグラナ「10」が今季限りでクラブを去ることを確…

FCバルセロナでレオ・メッシとプレーした同胞のFWマキシ・ロペスは、ブラウグラナ「10」が今季限りでクラブを去ることを確信しているようだ。カタルーニャ・ラジオの番組『Tot Costa』でマキシ・ロペスは、「選手は100パーセントのパフォーマンスをするために快適でなければならない。このままでは、メッシのベスト版を見るのは難しい」と述べている。
現在イタリア・セリエCのSSDサンベネデッテーゼ・カルチョでプレーしているストライカーは、メッシがこの夏にバルセロナからの離脱を主張したことに「驚かなかった」と語っている。「サイクルが終わった、終わりだと思った」と端的に話した。
マキシ・ロペスは、メッシが再び輝くためにはチームが成長する必要があると考えている。「メッシには100年続いてほしい、彼は世界でも数少ない試合を決められる選手だから。でも、彼にはチームの力が必要だ」
最後にもう一度メッシのバルセロナでの時間は残り少ないと強調した。「バルセロナのシンボルは出ていく。彼が出ていくと大変なことになる。契約更新の手続きは完了していないし、今のメッシからは寂しさを感じる」と語った。