ドルトムントに所属するノルウェー人のストライカー、アーリング・ブラウト・ハーランドと、あるジャーナリストの会話が話題とな…
ドルトムントに所属するノルウェー人のストライカー、アーリング・ブラウト・ハーランドと、あるジャーナリストの会話が話題となっている。
同選手はチャンピオンズリーググループステージ第3節クラブ・ブルージュ戦で2得点をマークし、チームの勝利(3-0〇)に大きく貢献。
試合後『CBS Sports』のインタビューでゲーム内容と自身のパフォーマンスを振り返ったハーランドだったが、同メディアのジャーナリストからは終盤に予想外の質問が飛んできている。
20歳の彼に対して、ジャーナリストは「今晩は一人で寝るんですか?」と意味深な質問を展開したのだった。
これに対して、ハーランドは「はい」と答えるだけに留めて、インタビューは終了している。
試合の解説者を務めたマイカー・リチャーズ氏も「何だこれ(笑)」と会話の内容に疑問を呈したものの、これには訳があった模様。
ハーランドは昨シーズン、ハットトリックした際にボールと一緒に寝ることを明かしていたため、ジャーナリストはこのエピソードにちなんで若き選手に問いかけたようだ。
なお、ノルウェー人擁するドルトムントはチャンピオンズリーグで好調を維持しており、勝ち点を6まで積み上げて、グループFをリードしている。