マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであるリオ・ファーディナンドは、イスタンブールBBに敗れた古巣クラブに憤慨してい…

マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであるリオ・ファーディナンドは、イスタンブールBBに敗れた古巣クラブに憤慨している。プレミアリーグ屈指のディフェンダーとして活躍した元イングランド代表DFは、4日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節のイスタンブール・バシャクシェヒル戦で崩壊したレッドデビルズの守備レベルについて自身のSNSで怒りを募らせた。
「我々の失点....お願いだから誰か教えてくれ、ロッカールームで発狂している人たちが責任を問われていると。最初の失点時にボールを失った時のチームの陣形」と記し、元ユナイテッドのDFはリスク管理が全くできていない古巣守備陣を糾弾した。
ユナイテッドは前半13分、敵陣ペナルティエリア内からロングボール一発で背後を突かれ、元チェルシーのFWデンバ・バに独走を許して失点した。40分にも安易なボールロストからカウンターを食らって再び失点。直後に1点を返して反撃に出たものの、追加点を奪えずトルコチームに勝ち点3を許した。
前節までにパリ・サンジェルマンとRBライプツィヒを撃破したオーレ・グンナー・ス-ルシャール監督のチームは、非常に劣悪な守備を見せた。
試合後、スコットランド人監督はチームの守備のミスについて「あんなふうにゴールを決められてはいけない」と語った。「チャンスを作ること、ゴールを決めることがどれだけ難しいかを知っているし、我々が譲った2点のような簡単なゴールを与えてしまうと、それはもっと難しくなる」
マンチェスター・ユナイテッドの不安定な守備は顕著だ。チームは、プレミアリーグでの6試合で13失点している。彼らの防御壁が崩壊寸前であることが再び明らかになっている。