ビジャレアルは5日、ヨーロッパリーグ(EL)グループI第3節でマッカビ・テルアビブをホームに迎え4-0で快勝した。 日本…
ビジャレアルは5日、ヨーロッパリーグ(EL)グループI第3節でマッカビ・テルアビブをホームに迎え4-0で快勝した。
日本代表MF久保建英もフル出場し1アシストでチームの勝利に貢献したが、この試合ではビジャレアルの選手以外にも称賛の声が集まっている。
ビジャレアルの本拠地エスタディオ・デ・ラ・セラミカでは、試合直前まで滝のような雨が降っており、ピッチコンディションの悪さから試合開催が危ぶまれていた。
あまりの雨の強さに、キックオフ時間が変更に。雨が弱まったタイミングでビジャレアルのスタッフが総出で水はけを実施。総勢10名が大急ぎでグラウンド整備を行った結果、45分でピッチを仕上げ、1時間10分遅れにはなったものの、無事試合を開催することができた。
ビジャレアルの公式ツイッター(@VillarrealCF)はスタッフによるグラウンド整備の様子を公開しているが、チームを問わず多くのサポーターから、「今夜の真のヒーローだ!」、「今日のMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)はあなたたちだ」といった称賛やスタッフを労う声が届いている。
また、ビジャレアルのウナイ・エメリ監督もスタッフに対して感謝の声を挙げており、しっかりとその努力は選手たちにも伝わっているようだ。
普段、中々表舞台に立つことがないグラウンドキーパーやスタッフたちだが、まさにプロの仕事だった。