ブラジル人DFダニ・アウベスは、左サイドバックとしてプレーした選手の中でFCバルセロナ史上最も優れた選手といっていいだろ…

ブラジル人DFダニ・アウベスは、左サイドバックとしてプレーした選手の中でFCバルセロナ史上最も優れた選手といっていいだろう。そのアウベスは、『Tu Diràs』のインタビューの中でバルサの現状などについて語っている。
現在サンパウロに所属し、10番としてプレーするアウベスは、クラブを離れたジョゼップ・マリア・バルトメウ率いる役員達に対する非難の言葉を述べており、「もし彼らが自分の価値に見合った扱いをしてくれていたら、今もバルサでプレーしていただろう。自分はバルサが大好きだからね」と明かしている。
また、「バルサのスタイルは、変わりつつある。クラブは、そのアイデンティティーを少し失い始めている。そして、これからその代償として大変な時期を過ごすことになる」ともユヴェントス、セビージャ、パリ・サンジェルマン(PSG)でプレーしたアウベスは付け加えている。
さらに、「バルサは、コマーシャルとビジネスだけを考えたクラブになっていると自分は思う。選手達の売り買いばかりしている。それを始めると、アイデンティティーを失う。それが、今のバルサの問題だと思う」とも素直に意見を述べている。
加えて、バルサ復帰の噂について聞かれると、「バルサ復帰を自分は望んでいたし、彼らは自分を必要としていた。しかし、彼らには、自分達のミスを認める度胸がなかったんだ」と大胆な返答をしている。