インテルが、アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(23)との契約延長交渉を始めるようだ。 今夏の移籍市場ではバルセ…

インテルが、アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(23)との契約延長交渉を始めるようだ。

今夏の移籍市場ではバルセロナへの移籍が何度となく取りざたされていたものの、最終的にはインテル残留となったラウタロ。そんな中迎えた今シーズンは、セリエA6試合で3ゴール1アシスト、チャンピオンズリーグでも3試合で1ゴール1アシストを記録している。

イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、2023年6月までの契約を結んでいるラウタロに対し、インテルが契約延長交渉に出る予定とのことだ。

報道によれば、インテルは今月のインターナショナル・マッチウィークの後に交渉をスタートさせるとのこと。さらにインテルでのプレーを続けさせる狙いがあるようだ。

ラウタロはインテルでこれまで公式戦93試合に出場し34ゴール10アシストを記録。エースとして長らくその地位を築いて欲しいクラブの要望に応えてくれるだろうか。