バルセロナの元スペイン代表DFジェラール・ピケはチームの現状に満足していないようだ。 バルセロナは4日、チャンピオンズリ…

バルセロナの元スペイン代表DFジェラール・ピケはチームの現状に満足していないようだ。

バルセロナは4日、チャンピオンズリーグ(CL)グループG第3節のディナモ・キエフ戦を2-1で勝利。グループステージ3連勝を成し遂げ、突破に前進した。

しかし、この試合が今季初の実戦だったドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンの好守で何度か凌ぐ時間もあり、全体的に苦戦を強いられた。

65分に追加点を挙げ、勝利に貢献したピケだが、内容に納得がいっていないようだ。スペイン『マルカ』によると、試合後に内容への不満を吐露したという。

「ゲームを複雑にして、コントロールを失った。後半は僕らからすれば安心できるものじゃなかったが、3ポイントを獲れて何よりだ」

また、ロナルド・クーマン監督の下で今季が始まったばかり。良い時のバルセロナを知るひとりであるピケは移行期を認めたが、早急な復権が求められていると話した。

「変化の過程にある。物事を好転させる必要があった。僕らは明らかに下降傾向で、毎年のように少しずつ悪くなっていっていた。時間はあまりないが、改善が必要。バルセロナに過渡期はないんだ」