バルセロナのロナルド・クーマン監督は、チャンピオンズリーグでディナモ・キエフに2-1で勝利した後、チームのパフォーマンス…
バルセロナのロナルド・クーマン監督は、チャンピオンズリーグでディナモ・キエフに2-1で勝利した後、チームのパフォーマンスを嘆いた。
「試合のスタートは良かったし、すぐにペナルティで1-0とした。もっと得点するチャンスもあった。しかし、少しずつ我々はゲームのコントロールを失った。相手は多くの危険をつくったが、驚異的だったマルク (テア・シュテーゲン) のおかげで、多くの失点を防げた」
また、クーマンは自身が率いるチームの問題点を指摘した。
「私にとっての懸念点は、時々プレスをかけることができないことだ。そして、プレスをかける場合は、相手にスペースを与えてしまっている。プレスをかけるならば、全員でプレスをかけなければならないし、ディフェンスも高い位置でしなければならない。そこに改善点があったと思う。相手は良いプレーをして、多くの危険をつくった」
「基本的に守備面では大丈夫だった。今日のように危険な状況を作り出したチームは他になかった。しかし、オフ・ザ・ボールの動きを我々は改善しなければならない」
オランダ人指揮官亜はこの日2ヵ月半ぶりに戦線復帰したテア・シュテーゲンのパフォーマンスについて触れ、今季初出場で見事なセーブを何度も披露したドイツ人GKを改めて称賛した。
「彼はまたしても素晴らしいゴールキーパーであることを示してくれた。1週間のトレーニングで調子が良いことを確認しているし、それはチームにとっても重要なことだ」