バルセロナのロナルド・クーマン監督は、チャンピオンズリーグのグループステージ第3節ディナモ・キエフ戦後に2-1で勝利した…

バルセロナのロナルド・クーマン監督は、チャンピオンズリーグのグループステージ第3節ディナモ・キエフ戦後に2-1で勝利した同一戦を総括している。
クーマンは勝利したものの、チームがディナモ・キエフ相手に良いゲームができていなかったことを認め、改善点を挙げた。
「特にボールのないところでは、もっと良いプレーをしなければならない」
しかし、クーマンはチャンピオンズリーグでの3連勝をポジティブに評価している。
「最初の3試合に勝てたのは良かった」
そして、オランダ人指揮官は先発でフレンキー・デ・ヨングをセンターバックへコンバートさせたことについても触れ、「そのポジションには様々なオプションがあり、ボールを出せる選手がいて、いつでも2対1の状況をつくれることはいいことだ」と言及した。
なお、同一戦は開始早々にレオ・メッシのPKでバルサが先制に成功するも、攻撃陣が決定力に欠けた。ジェラール・ピケのヘディングで得点を追加するも、ディナモ・キエフの反撃に遭い、苦戦。復帰したテア・シュテーゲンのビッグセーブもあってなんとか勝ち点3を積み上げることが出来ている。