インテルのストライカー、ラウタロ・マルティネスは、3日(火)に行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)のレアル・マドリー…
インテルのストライカー、ラウタロ・マルティネスは、3日(火)に行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)のレアル・マドリー戦を振り返った。
アルフレド・ディ・ステファノ競技場で行われた同試合は3-2でマドリーが勝利したが、チームは「勝つためにすべてを尽くした」とアルゼンチン人FWは語った。
「勝たなければならない試合だっただけに残念だった。勝つためにチャンスをたくさん作ったし、やってきたことをできなかったことに腹が立って仕方がない。我々は、頭を上げて、集中して、前を見なければならない」とラウタロはイタリアの『Sky Sport』に語った。
「細かいところが欠けている、この大会ではそんな感じだ。しかし、その細かい部分で差が出る。もっと気をつけないといけない」と付け加えた。
「自分のために、インテルのために、チームメイトのために働いている。点を取った時はフェノーメノ、点を取れなければ悪者扱い。。私はこのサッカーのレベル、インテルのレベルにあることを示すために全てのことをしていると確信している。冷静だよ」と批判に対して語った。