アトレティコ・マドリーのFWルイス・スアレスはチャンピオンズリーグ・グループA第3節ロコモティフ・モスクワ戦での、ある行…

アトレティコ・マドリーのFWルイス・スアレスはチャンピオンズリーグ・グループA第3節ロコモティフ・モスクワ戦での、ある行為によってイエローカードを提示された。
そのきっかけは25分に起きる。
相手のクロスボールがアトレティコMFエクトル・エレーラの手に当たったと判断され、VARの助言が主審の無線に入った。
そして問題のシーンをピッチサイドのモニターで確認したレフェリーであったが、そこにスアレスが介入。ハンドの対象にはならないことを伝えていた。
しかし、同レフェリーはウルグアイ人が執拗に抗議をし、ビデオを確認するためのエリアに入ってきて、決定的な判定を阻害したことから、イエローカードで同選手を警告をしたのだった。
結局ジャッジはPKの判定に。ヒメネスの得点で先制したアトレティコであったが、同点弾を許し、同一戦はこのまま終了している。(1-1)