レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスがクラブ通算100ゴールを達成した。 マドリーは3日、チャンピオンズリ…
レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスがクラブ通算100ゴールを達成した。
マドリーは3日、チャンピオンズリーグ(CL)グループB第3節でインテルと対戦。3-2で勝利を収めていた。
この試合、1-0で迎えた33分に、トニ・クロースがCKからクロス。これをセルヒオ・ラモスがヘディングで叩き込み、リードを2点に広げていた。
セルヒオ・ラモスはマドリーでのキャリア16年目にして100ゴールを達成。自身の記録達成についてのコメントをクラブ公式サイトが伝えた。
「個人の記録は二の次だけど、長年の功労と努力と犠牲が実ったことは嬉しいものだ。100ゴールというのはすぐに達成されるものではない。特にディフェンダーならね」
「勝利にプラスして、チームに良いものをもたらせられたならとても嬉しい。もっとゴールを決めたいと思う」
セルヒオ・ラモスは2005年8月にセビージャからマドリーに加入。公式戦通算659試合目で100ゴールを達成した。
そのうちの55ゴールはヘディングで決めたもの。また、最もゴールを決めた相手は古巣のセビージャで7ゴール。6ゴールでアスレティック・ビルバオ、アトレティコ・マドリーが続いている。シーズンでは2019-20シーズンがキャリア最多で13ゴールを記録していた。