UCLアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督がチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節のインテル戦後にコメントを残…

UCLアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督がチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節のインテル戦後にコメントを残し、3-2で勝利した同一戦を総括した。
「常に緊張感があって、互角の戦いだった。簡単な試合ではなかったので、選手たちを称えたい。勝ち点3を獲得する必要があった。我々は非常に良い相手に苦しんだが、とても重要な3ポイントだと思う」
ジダンは前半の良いプレーを強調し、「我々は非常に良いスタートを切り、プレスをかけ、ボールを高い位置で回収した。2-0としたけど、あっという間に点を取られてしまい、なかなか上手く試合を進められない時もあった」と振り返った。
それでも、「少しずつ良くなった」と語る指揮官は、「インテルは身体的にも攻撃的にも強いチームだが、我々はプレッシャーをかけられた時も自分たちの力を維持することが出来た。3点目を取るに値すると思う」とチームのパフォーマンスを称賛した。
また、途中投入したロドリゴ(ゴール)とヴィニシウス・ジュニオール(アシスト)が決勝点を生んだことについても言及し、「変化とは、常にチームにとって何か違うこと、ポジティブなことを見つけることだ。ヴィニシウスとロドリゴで相手が空けたスペースを利用しようと思っていたし、実際にそれができた」とコメントした。
さらに、同監督は先発メンバーに抜擢したエデン・アザールとマルコ・アセンシオの働きを称賛しつつ、負傷明けのコンディションを心配している。
「彼らは良い仕事をしてくれたが、非常に重い怪我から復帰したばかりなので注意が必要だね」