レアル・マドリーのブラジル人フォワード、ロドリゴはチャンピオンズリーググループB第3節インテル戦で決勝点を挙げて、チーム…

レアル・マドリーのブラジル人フォワード、ロドリゴはチャンピオンズリーググループB第3節インテル戦で決勝点を挙げて、チームを勝利に導いている。(3-2〇)
試合後、決勝ゴールを決めたことに「とても満足している」と語ったロドリゴは同一戦を次のように総括した。
「チャンピオンズリーグでは、この数字(調子)を維持したいと思っている。特別な夜であり、この大会でプレーすることは常に特別なものだ」
また、途中出場からジダンの起用に応えたロドリゴは、「どんな時でもチャンスを待っていたし、ピッチに立った時には、ゴールやアシストでチームを助けたいと思っていた。安堵感と喜びを同時に感じたよ。非常に難しい試合だと分かっていたし、今はこの調子を続けなければならない」と語った。
また、ロドリゴは自身をピッチに送り出すときのジダン監督のメッセージについても明かした。
「監督は、僕ら(ロドリゴとヴィニシウス)にゲームのリズムに入るように頼んだんだ。本当にタフなチームと対戦し、苦戦したけど、この試合に勝つための準備はできていた」と振り返っている。
なお、同一戦はカリム・ベンゼマとセルヒオ・ラモスのゴールでマドリーが2点を先行。しかし、その後、ラウタロ・ロドリゲス、イヴァン・ペリシッチの得点で同点にされ、グループリーグで白星がなかったエル・ブランコは窮地に立たたされた。
しかし、それを救ったのは19歳のロドリゴと20歳のヴィニシウス・ジュニオールだった。
80分、ヴィニシウスが左サイドを抜け出すと、グラウンダーのクロスボールを送る。これに反応したロドリゴが足元に収めると、右足を一閃。ゴールネットを揺らし、若きブラジル人コンビがレアル・マドリーを救ったのだった。